
単独での勉強会も、早くも3回目となりました。
最初は倉敷中央病院で行われていた勉強会に便乗してましたが、今は岡山市民病院の勉強会ができる部屋を借りて自分たちで行っています。
常連の人以外も集まってきて、10人くらいで勉強会できました。
そのあとの飲み会になると仕事終わりの仲間も来て、更に増えてみんなでワイワイしています(笑)

ARROWS隊員の活動報告
まず今回の勉強会はDimotメンバーの活動報告からでした。
Dimotメンバーには、自病院での災害係や災害担当になっている人やMCLSやBHELP、JETECなどの資格をもっている人が多いです。
DMAT隊員も多く、ARROWSの隊員もいます。
今回は「空飛ぶ探索医療団ARROWS」での活動や、どういった訓練をしているのか、など発表してもらいました。
内容は、そのうちどこかにインスタかブログに載せようと計画中です!
どういう活動ができるのか、どういう訓練をしているのかを聞くことで、病院外での仕事に思いをはせることができますね(笑)
ARROWSは認定NPO法人で、病院の仕事と両立できます。
今回、聞いた印象では、DMATのような動き方に近いけど、必要な支援があれば、なんでもやるという感じですね。
なにより地域に密着するような感じで、命を救うというより、心を救う・・・言い方が難しいですが、温かい支援活動の様子が目に浮かびました。
特に、震災で壁に隙間ができた家に、ブルーシートをつかって暖をとれるように打ち付けていく話など聞くと、幅広い援助ができる団体だなと思いました。
ヘリや船の運用もしているようで、実際に、ヘリや船での訓練があるのは、かなり魅力がありますね。
みんなの装備品
前回から引き続き、なにを持っていくのか・・・
たくさん色々便利グッズでてきました。DMATなどで支援に行った方以外でも、キャンプ好きな人からも意見多数。
メンバーが一つ一つAmazonで、いくらだと言いながらまとめていたので、まとめがインスタにあがると思います(笑)
特に、川大の薬剤師さんおすすめの宇宙服素材のインナーとか匂わないし、何日も着れるのは勉強になりました。
楽天で調べたらこんなのが出ました→任意のテキスト
写真を実際に撮ってきてもらって、細かいのも見ましたが、結局70リットル用のリュックを背負っている写真を見て大変だなと思いました。
被災地に行って、基本は迷惑をかけず、自給自足と思うと、ちゃんと装備も整えて、一緒に行く人を困らせないようにしたいですね!
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