
この間の山火事すごかったですね。

山火事があった時Dimotはどうしてたの?

Dimotでも情報共有してました。他病院のDMATは動き出したかなど。

それはすごい!!詳しく聞かせて!

一応、岡山県の災害に敏感な方が多いので(笑)
Dimotの活用方法と今後を踏まえて伝えますね!
山火事の時の動き
3月23日にInstagramをみていると未明に、山火事が発生しているようだった。

Instagramの文字だけ版みたいなアプリThreads(スレッズ)では、岡山・山火事のワードがトップ入りしていた。
消防の動きは分かったが、DMATが動いているのか不明であった。
24日にDimotラインで、みんなの動きを聞いてみる。
岡山労災が近いようで警戒していたようだが、市民や倉中などは大きな動きをみせていなかった。
薬剤師さんがDimotチームで素晴らしいと思った(以下、まとめ)
うちは南区にあって、児島湾渡ったところに店舗があり、社員の安否確認した。薬を受け取っているそのあたりの在宅患者の安否確認。レセコンで飽浦住所で大事な薬を使っている患者がいないか確認し、かかりつけ薬剤師に連絡。避難者の情報提供を想定して、情報提供時の心構え(情報提供用紙印刷方法、連絡先を聞くなど)を指示した。学校薬剤師、岡山市薬のトップと連絡を取り合い、避難所地域の薬剤師と情報共有している。
すごいですね。スイッチがちゃんと入っている。素晴らしすぎて、まとめてしまいました。
Dimotとしてなにができるのか
Dimotは地域の災害に敏感です。地域で災害が起きた時になにが考えれるか。
まずスイッチを入れて、なにができるか考えることが大切だと思っています。(CSCATTT)
その点では、Dimotはとてもいい情報共有手段にも成り得ていると強く思いました。
色々な考えがあると思います。スイッチを入れている、実際に入れた人、局地だから動けない、警戒している等々。
それらは情報共有されていいことだと思います。岡山南部あたりの動きがある程度、情報共有できるレベルに達して嬉しく思います。
情報共有しながらも動けることが多いことは、大切です。また4月にも勉強会を行います。
DimotがAMDAと動いてみての感想や、今回の動きも薬剤師さんに発表してほしいと思っています。

自分ひとりではなにもできないけど、みんなでやればすごい力。

みんなすごいですね。勉強会があればぜひ参加します。
災害時に動けなくて悩んでいる、なにかしたい、動きたいなど色々な想いでDimotに参加してもらっています。勉強会のあとは情報共有のため食事会も開催して楽しいチームです。ぜひ参加したい方は、当日参加でも可能なので、勉強会に来てみてください。
おわり
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